「シュシュシュの娘(こ)」のあらすじとネタバレ?!自殺した先輩の仇を取るB級エンタメ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「シュシュシュの娘(こ)」
2021年8月21日公開(88分)

目立たない娘が
自殺した先輩の
仇を取るB級エンタメ。

市役所に勤める
25歳の鴉丸未宇
(福田沙紀)。

祖父の吾郎(宇野祥平)の
介護をしている
独身の彼女は、

日課である
朝のダンスと
ちくわを詰めた
弁当を楽しみにして
暮らしていた。

ある日、
同じ市役所に勤める
先輩の間野幸次
(井浦新)が
理不尽な文書改ざんを
命じられたことを
苦にして、

市役所の屋上から
身を投げる。

職場で孤立していた
自分に寄り添ってくれた
彼の死を悲嘆する未宇に、

吾郎は改ざんが
指示されたデータを
奪うよう告げる。

希薄な存在感を生かし、
彼女はデータの
ありかを探っていく。。。。。

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入江監督が
「サイタマノラッパー」
以来の自主映画を作成した。

コロナ渦で苦しむ
映画人や学生らを使って、

クラウドファンディングで
集めた予算で製作し、

全国のミニシアターに
提供した。

心意気はわかるが、
やはり作りは
チープだった。

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移民排除や、
データ改ざんなどの
政治的な話題を
持ち込んだことは
興味深かったが、

この子が立ち上がる
理由としては、
ちょっと希薄かな。

まあ、
肩ひじ張らない
エンタメとしてなら、
十分楽しめる。

タイトルの
「シュシュシュ」から、

その仕事を
想像してみてください。

主演の
福田沙紀と言えば、

名作「ヤッターマン」で
ファンとなったが、

その後主演作も少なく、
久し振りに
お目にかかった。

群馬の景色なのか、
夕焼けや彼岸花、
いい写真が撮れてます。

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