「愛のまなざしを」のあらすじとネタバレ?!昼メロ顔負けのドロドロ愛憎劇。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「愛のまなざしを」
2021年11月12日公開(102分)

昼メロ顔負けの
ドロドロ愛憎劇。

真摯(しんし)に
患者と向き合うことが
信条の精神科医
・貴志(仲村トオル)。

患者たちからの
信頼の厚い彼だが、

6年前に亡くした妻
・薫(中村ゆり)の
ことが忘れられず、

薬で精神を
安定させていた。

そんな貴志に
診てもらっていた
綾子(杉野希妃)は、

いつしか彼と心を
通い合わせるようになる。

だが、
貴志が薫への思いを
捨てられないこと、

彼女との子供
・祐樹(藤原大祐)が
いることを知って
激しい嫉妬心に
駆られる。

独占欲が
抑えられない彼女は、

薫の弟・茂(斎藤工)に
近づいて思わぬ
行動を取る。。。。。。

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愛なのか、
憎しみなのか、

無茶苦茶な女に
振り回される医師。

しかし、
精神科医の妻が
精神を病んで、

飛び降りたわけだから、
同じ場所でクリニックを
開けるとは
想像しがたい設定。

名作「レベッカ」
のように亡き前妻に
支配された
世界を描いたのなら、

前妻を忘れられない夫が
なぜ彼女と
結婚までしたいと
思ったのかを
クリアーに描くべき。

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そこの詰めが甘く、
設定に入りこめなかった。

それゆえ、
単なる昼メロ劇に
見えてしまい、

映画化するなら、
彼女の肉体を求めたのか、

何が医師の
決断の決め手に
なったのかまで、
描くべきだっただろう。

このレベルなら
テレビでも
描けるのが残念。

斎藤工、他、
わき役陣も良かっただけに
凡作に終わった感がある。

万田監督が
映画にしたかった
理由は何だろう?

わからないままに
終わった作品。

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