「PIG/ ピッグ」のあらすじとネタバレ?!トリュフ豚を盗まれた男が過去と向き合うドラマ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「PIG/ ピッグ」
(R-15)機内鑑賞
2022年7月15日公開(91分)

トリュフ豚を
盗まれた
男が過去と
向き合うドラマ。

オレゴン州。

森の奥深くに暮らし、
トリュフハンターとして
生計を立てている
孤独な男ロブ
(ニコラス・ケイジ)。

ある日、

トリュフ採取の
パートナーでもある
ブタを何者かに
奪われてしまう。

ブタを奪還しようと、
ビジネスパートナーの
男(アレックス・ウルフ

とポートランドの街に
向かったロブは、

手掛かりを追ううちに
自身の壮絶な過去と
相対する。。。。。

3

愛する豚を探す、
静かで深い
人間ドラマ。

古いホテルの
地下にある
「殴られ屋」
に行ったり、

昔住んでいた
家に行ったり、

昔クビにした男の
レストランに
行ったりすることで、

過去に何が
あったのか、

なぜ山にこもって
仙人のような
生活をしているかが
徐々に明らかになる。

最近はろくな
作品に出てない
ニコラス・ケイジが、
伝説のシェフを好演。

彼の過去を
知らない若造と、
自殺未遂した母、

仕事にしか
興味がない父との
奇妙な三角関係も
緻密に描かれ、

人間ドラマとしての
奥は深い。

5

最近は、流行や
マスコミが作った
料理を紹介する
TV番組も多いが、

本当に食べたいものは
何かを考えさせられる作品。

あの親子が
仲良くなるのかは
気がかりだが、

豚捜しが、
自身の過去が偽りの
世界であったことを
証明する。

オープニングと
ラストは、

亡き妻の
カセットテープを聴く。

ちょっと
センチメンタルで、

3人の個性が際立つ
3部構成の作品は、

アクション
こそないが、
お薦めのドラマ。

N.ケイジは、
プロデューサーも。

よほど、
脚本に惚れたのでしょう。

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