「アプローズ、アプローズ!囚人たちの大舞台」のあらすじとネタバレ?!囚人たちの劇団による実話コメディ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「アプローズ、
アプローズ!
囚人たちの大舞台」

(フランス)PG-12
2022年7月29日公開(105分)

囚人劇団が堀の外で
大ヒットする実話映画。

仏リヨン。

役者のエチエンヌ
(カド・メラッド)は、

囚人たちの演技の
ワークショップの
講師として招かれる。

彼は演目を
サミュエル・ベケットの
「ゴドーを待ちながら」
に決め、

さまざまな
背景を持つ
囚人たちと
向き合いながら
芝居に打ち込んでいく。

やがてエチエンヌの
芝居への情熱は
囚人たちをはじめ、

刑務官らの
心も動かし、

塀の外での
公演が実現する。

服役中なのに、
刑務所から出た
彼らは、
はしゃいでしまい、

いろんな
トラブルを起こす。。。。。

3

やる気のない
囚人たちが演劇に
打ち込むことで、

成功を収める
映画だが、

ラストは想像を
絶する物語(事実)が
待っており、

当然の結末を
予測する日本人には
かなりの
ショッキングな映画。

囚人らについては、
個々人の犯罪歴などに
触れることもなく、

淡々と進むが、
公演が終わった後、

刑務所に帰ると、
もらった花や
お菓子まで、
中に持ち込めず、
捨てられてしまう現実。

一方で、
堀の中では飲めない、

お酒がふるまわれ
バスで全裸の
大騒ぎをしたり、

全員で散髪屋に
出かけてみたりと
騒動を起こす。

それでも演出家の
エチエンヌは、

こらえて、こらえて
最後のオデオン座での
公演を勝ち取る。

そこには、

公演に賛成しない
判事や有力者も
来るのだが、
大変なことに。

4

結末は書かないが、
大いなる予想外を
見たい方は劇場で、
確認してください。

全体の作りは粗く、
感動作とは言いにくい。

「ゴドーを待ちながら」は
有名な劇で、

よく聞く
タイトルだが、

日本人には
知られていない
ベケットの戯曲。

前半に出てくる
「うさぎと亀」などの
逸話と違い、

不条理劇「ゴドー」が
分かっていると
もっと面白い
のかもしれない。

アプローズは、
拍手・喝采の意味だが、

最後にアプローズ
されるのは?

カンヌ映画祭で
オフィシャル
・セレクションと
なった作品は、

驚愕の実話に
ただ驚くばかり。

そういう意味で
フランス映画らしく、

裏切られたい方には
お薦めします。

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