映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も画
ご参考までに(*´∀`*)
「知らない彼女」
2025年2月28日公開(121分)
フランス映画を
横浜舞台に
うまくリメイクした
恋愛ドラマ。
大学時代に
出会い、
互いに
一目ぼれして
結婚した
リク(中島健人)と
ミナミ(Milet)。
8年後、
小説家を
目指していたリクは、
歌手の夢を諦めた
ミナミに支えられ、
ベストセラー
作家となる。
ある朝、
リクが目を覚ますと
ミナミの姿がなく、
打ちあわせのため
訪れた出版社では
人々と全く話が
噛みあわない。
やがてリクは、
人気作家だったはずの
自分がなぜか
文芸誌の編集部員に
なっていることに
気づく。
そして街には
天才歌手として
活躍する、
自分とは
知りあってすらいない
“前園ミナミ”の
姿と曲があふれていた。
戸惑いながらも、
人生のすべてを
取り戻すべく
奔走する
リクだったが。。。。。
原作は
フランス映画
「ラブ・セカンド・サイト
はじまりは初恋の終わりから」
(2021年日本公開)で、
これを
うまくアレンジした
今一番お薦めの
デートムービー。
映画初主演とは
思えない
Miletが素晴らしい。
1年もの
演技指導を受け、
本役に取り組んだ。
元々ピアニストだった
設定を歌手に
変えることで、
Miletの良さを
120%引き出したし、
本作のために
書き下ろした
「I still」が
花を添える。
また、
横浜舞台で、
みなとみらい地区や
横浜アリーナ、
中華街など、
ファンタジックな
世界が広がる。
しかしながら、
文句を言いたいのは
ポスター。
Miletの顔が
映画の中に出て
来ないような変顔で、
ちょっと
可哀そうすぎる。
もっと良い写真は
いっぱいあったはず。
SF部分は、
オリジナルの
凍ったパリの風景に
比べ劣るものの、
恋愛ドラマとしては
成功している。
共演は他に
眞島秀和、八嶋智人、
中村ゆりか、風吹ジュンら。
それとリクの
友人役の桐谷健太が
また良い。
「プラダを着た悪魔」の
スタンリー
・トゥイッチのように
おしゃれで、
「グッバイ・シングル」の
マ・ドンソクのように
軽快にしゃべる
重要な役どころ。
監督は
「ぼくは明日、
昨日の君とデートする」や
「TANGタング」などの
三木孝浩。
恋愛ドラマの
見せ方がうまい。
運命を
書き換えたい人、
彼女(彼氏)と
最近ちょっと
うまくいってない方、
是非ご覧ください。
それにしても、
こっちの世界の
リクはいないのか?
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