映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も画
ご参考までに(*´∀`*)
「アメリカン・グラフィティ」
午前10時の映画祭
1974年12月21日公開(102分)
4Kデジタル・リマスター版
アメリカの
青春映画の
金字塔作品。
1962年9月、
カリフォルニア
北部の町。
夕暮れの
メルズ・ドライブインに
若者たちが
自慢の愛車で
集まってくる。
カート
(リチャード
・ドレイファス)は
シトロエン、
スティーヴ
(ロン・ハワード)は
シボレー、
テリー
(チャーリー
・マーティン・スミス)は
ベスパ、
そして
ビッグ・ジョン
(ポール・ル・マット)は
カスタム・フォードの
デュースクーペ。
高校を卒業した
カートと
スティーヴが
翌朝東部の大学へ
進学するため、
4人が顔を合わせる
最後の夜だった。
スティーヴは、
カートの妹ローリー
(シンディ・ウイリアムズ)と
付き合っているが、
大学進学を機に
別れ話を持ち出す。。。。。
キラキラの
青春時代を
ロック、ファッション、
車や喧嘩
とともに綴る
群像劇。
クラシック・カーや
ローラースケートなど、
50-60年代の
アメリカ文化に
あこがれた
最初の作品
かもしれない。
監督は、
本作がヒットし、
「スターウォーズ」に
繋がる
ジョージ・ルーカス。
製作はF.F.コッポラ。
無名時代の
ハリソン・フォードも
目立つ役で登場。
やはり冒頭の
「ロック・アラウンド
・ザ・クロック」から入る
ヒット曲が
素晴らしい。
「悲しき街角」
「煙が目に染みる」
「ルイ・ルイ」
「16キャンドルズ」
などなど30曲近い
オールディーズが
ラジオを通じて、
ずっと流れている。
そしてDJは
ウルフマン・ジャックが
本人役で出演。
劇場での鑑賞は
2回目だが、
以前同様に
時代を超えて
素晴らしい作品。
外れた作品を
見たくない時は
「午前10時の映画祭」に
行くのが一番。
サンダーバードの
ブロンド嬢が
気になる方、
アメリカ文化が
好きな方には
超はまる
スーパーお薦め作品。
ベトナム戦争前の
一番アメリカの
若者が輝いていた
時代を見たい方は
是非。
因みに
「グラフィティ」
とは「落書き」の意味。
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