「オデュッセイア」のあらすじとネタバレ⁈古代ギリシャの抒情詩を映像化したスペクタクル。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手
気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「オデュッセイア」

2026年9月11日公開(172分)

古代ギリシャの
抒情詩を映像化した
スペクタクル。

トロイア戦争を終えた
イタケの王オデュッセウス
マット・ディモン)は、

妻ペネロペ
アン・ハサウェイ)と

息子が待つ故郷への
帰還を目指す。

しかし神々の怒りを
買った彼の前には、

一つ目の巨人や魔女、
荒れ狂う海の怪物といった

幾多の試練が
立ちはだかる。

一方、
王の不在が続く故郷では、

王妃ペネロペに
求婚者アンティノオス
ロバート・パティンソン)の
影が忍び寄り、

まだ見ぬ父を思う
息子テレマコス
トム・ホランド)も
窮地に追い込まれていた。

愛する家族のもとへ
帰り着くため、

オデュッセウスは
過酷な運命に
立ち向かっていく。。。。。。

難攻不落のトロイアの
城を木馬を使って

陥落させるのに
10年もかかった戦争後、

さらに10年をかけて
帰還した王の数奇な
運命を描く超大作。

神の存在が大きな時代に、
トロイの木馬を使って

「ゼウスの掟」を
破ったことから
神々の反発をかう。

これまでの
クリストファー・ノーラン作品

(例えば「インセプション」や
「インターステラー」)と異なり、

見るだけで
誰でもわかるので、

3時間を全く感じさせない
驚きの展開。

「トロイの木馬」は、
ブラピの「トロイ」などで
映画化されており、

知っている人も
多いと思うが、

その後に出てくる
怪物や巨大な戦士、

ニンフ(樹木や川、
山野などの精)や女神など、
次々と現れる。

特に魔女キルケ
サマンサ・モートン)が出す、

人を豚に変える
おかしな肉の食事の
シーンなどの表現も凄い。

巨大な漕ぎ舟や、
城なども本物を作っており、

戦闘シーンも
エキストラを
2000人くらい使っており、

「キングダム」のような
CG感が全く感じられない

ナチュラルな映像に
なっている。

また、
トロイの木馬は、

本当に中に人を入れた
状態で撮影をしている。

共演は他に
ゼンデイヤ
シャリーズ・セロン

エリオット・ペイジ
ルピュタ・ニョンゴ

ジョン・レグイザモ
ミア・ゴスなど超豪華。

来年のアカデミー賞にも
当然からんでくる
迫力の映像作品だろう。

ノーラン監督作品は、
一体どれだけ
オスカーを取るのだろうか?

「必ず帰る」という
約束を守る方、

今まで見たことないような
圧巻の没入感の
味わいたい方、

2800年も語り継がれる
ホメロスの抒情詩の凄さを
改めて体感したい方は是非。

主演の
マット・ディモンの作品に

「オデッセイ」
というSFがあるが、

あれは原題が
「The Martian(火星人)」で
「Odessey」ではないので、
ご注意を。 

また、
「アバター」や
「レンタル・ファミリー」
などの映画を見ると、

オープニングに
TSG Entertainment社の
ロゴが出てくるが、

これがいくつもの
斧の穴に弓矢を射抜く
シーンなので、

本作で改めて
見れるのも感動もの。

IMAXや大画面で
絶対見るべきなので、
すぐに劇場へ。

全く難解ではないので、
小学生高学年以上の
子供にもお薦めできます。

どれだけお金をかけている
のかも知りたい。

今年は本作を見てないと
映画を語れない。

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