「くるみ割り人形と秘密の王国」 のあらすじと感想は?「くるみ割り人形」の物語を実写化したファンタジー。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「くるみ割り人形と秘密の王国」
2018年11月30日公開(100分)

チャイコフスキーの楽曲
「くるみ割り人形」の
物語を実写化した
ファンタジー。

14歳の少女クララ
(マッケンジー・フォイ)は、

愛する母を亡くし、
心を閉ざした彼女が
クリスマス・イヴに
もらったもの、

それは鍵のかかった
卵型の入れ物。

「あなたに必要なものは
すべてこの中にある」

———母が遺した言葉の
意味を知るために、
クララは鍵を探し始める。

その晩開かれた
名付け親である
ドロッセルマイヤー
モーガン・フリーマン)の
クリスマス・パーティーで、

彼からのプレゼントを
受け取る糸をたどる
ゲームに参加したクララは、

いつの間にか不思議な
世界へ足を踏み入れていた。。。。。。

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見どころは、
“花の国”“雪の国”
“お菓子の国”“第4の国”から成る

秘密の王国の
ビジュアルや美しい衣装。

音楽やバレーシーンも
素晴らしいが、

全体の盛り上がりはなく、
ふーんそうなんだという
程度の物語。

キーラ・ナイトレイや
ヘレン・ミレンなど
豪快俳優も使っているが、

昔の真面目で健全な
Disney映画。

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もう少し、
クリスマス感を出すとか、

くるみ割り人形自体の
秘密が出るとか
工夫が欲しかった。

監督は私の好きな
ラッセ・ハルストレムだが、

題材に縛りつけられた感あり。

驚きはいらないが、
きれいな映像美が
見たい方にはお薦め。

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