映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も画
ご参考までに(*´∀`*)
「野生の島のロズ」
(日本語吹き替え版)
2025年2月7日公開(102分)
日本語版も
お薦めしたい
3DCGアニメの傑作。
無人島に漂着した
最新型アシスト
・ロボットの
ロズ(綾瀬はるか)は、
キツネの
チャッカリ(柄本佑)と
フクロネズミの
ピンクシッポ
(いとうまい子)の
協力のもと、
雁のひな鳥
キラリ(鈴木福)を
育てるうち、
心が
芽生えはじめる。
ロズの
優しさに触れ、
怪物として
彼女を拒絶していた
動物たちも、
次第に島の
“家族”として
受け入れていく。
いつしか島は
ロズにとっての
“家”となって
いくのだった。
渡り鳥として
巣立っていく
キラリを見送り、
動物たちと共に
厳しい冬を
越えた頃、
ユニバーサル
・ダイナミクス社の
回収ロボットが
彼女を探しに
やってくる。。。。。
IMAX字幕版の
感動が忘れられず、
日本語版も
見ることに。
こちらも
吹替俳優らが
素晴らしく
良くできていた
(筆者は
「ボス・ベイビー」等、
吹替え版が
字幕オリジナルとは
別物の映画に
なっていた
苦い経験があり、
海外アニメは
なるべく両方を鑑賞)。
もちろん、
画面に集中して
見れる良さが
吹替え版にはあり、
蝶やガンのもの
凄い数で
飛ぶシーンには
改めて驚いた。
アカデミー賞では
3部門
ノミネートされ、
長編アニメ賞は
取れなかったが、
日本のアニメが
残酷や低俗の
シーンが多い中、
子供にも安心して
見せられる
良質の作品。
そして
命題である
「ロボットに
心は宿るのか?」
ということを
考えさせられる。
親子で鑑賞して、
是非、
「AIの愛」について
話しあって
みて欲しい。
アニメ界の
アカデミー賞
・アニー賞では
作品賞を含む
9部門を
受賞した作品は、
2回見ても、
やはり
素晴らしい作品。
本物のロズに
会いたい方は、
日比谷の
TOHOシネマズに
実物大のロズが
いますよ!
なお、
ハリセンボンの
二人も
声優で出て
いたようだが、
全く気付かず。
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