「モーリス」のあらすじとネタバレ⁈ALS患者の終活と最後の1日を描く短編ドラマ。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手
気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「モーリス」

  カナダ
2015年製作(短編14分)

ALS患者の終活と
最後の1日を描く
短編ドラマ。

呼吸器官、そして
体が動かなくなる

病気に侵されていることを
知るモーリス。

余命はあと3年。

しかし、
あと数か月で体は
動かなくなってしまう。

周りに迷惑を
かけないために、

彼は自ら
安楽死を選択し、

人生の終わりに
向かって身の回りの
整理を進めていくが。。。。。

病気を宣告され、
弱々しい彼は、

4か月後に尊厳死を
設定する。

それに向けて、
ガレージの片づけ、
元妻と会う、子供たちに伝える、

毎週金曜のディナー、
棺を決めるなどを
こなしていく。

そして安楽死の当日、
彼は満面の笑みを浮かべ、

決めていた
青いネクタイを締める。

しかし、
「毎日に明日がある」
と思った瞬間、
彼は1日延期を決める。

映画はそこで終わるが、
彼は死ぬのを
やめたのだろう。

1939年の野球選手
ルー・ゲーリックの

病気による
引退シーンが出てくるが、

これは
「ルー・ゲーリック病」
と呼ばれたALS
(筋萎縮性側索硬化症)が、

モーリスの引退を
決断する引き金に

なったことを
示しているのだろう。

成人した子供二人に
死を告げるシーンは、
特に悲しい。

家族に愛されて
逝きたいと考えてしまう。

しかし、
子供に迷惑をかけたくない。
彼のその後が気になった。

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