「殺しを呼ぶ卵 最長版」のあらすじとネタバレ⁈ 50年以上前のイタリア残酷映画が再上映。

2023年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

2

「殺しを呼ぶ卵
最長版」

PG-12(イタリア・仏)
1968年制作
2022年12月2日公開(105分)

50年以上前の
イタリア

残酷映画が
再上映。

ローマ郊外の
巨大養鶏場。

社長のマルコ
ジャン・ルイ
・トランティニアン)は

業界の名士として
知られていたが、

経営の実権と
財産を握る

妻アンナ
ジーナ・ロロブリジータ
への苛立ちを

日々
募らせていた。

彼は同居する
アンナの10代の姪

ガブリ(エヴァ
・オーリン)を

愛人にする
だけでなく、

妻に対する
憎しみを女性への

サディズムで
発散するのだった。。。。。

3

タイトルも
変だが、

物語も
ぶっ飛んでいた。

「映画史上唯一の
養鶏サスペンス」とか

「卵が先か、
殺しが先か」
なんていう

キャッチコピーに
惹かれて
見にいったが、

とにかく
アヴァンギャルド
な展開で、

強烈な音楽、
杯から卵が
できるまでの映像、

サブリミナルの
ように次々と
変わるビジュアル。

記憶を失った友人や、
奇形ブロイラーの

ビジネスを
なぜマルコが
やらなかったのか、

等の謎も多いが、
小さいことは無視して、

猟奇的サスペンスに
仕上げた野心作。

4

当時の
ビッグネームである

二人が
共演している
ことも凄いが、

当時の
最先端の技術や、

モダンでポップな
衣装なども
見どころ。

今回、
最長版となり、

気持ち悪いシーンが
加わっているので、

これを見ても
鳥のから揚げが

食べれる人は
ご覧ください。

シュールで
前衛的な作風が

好きな方にも
お薦めします。

殺人の
証拠隠滅には、
養鶏場!

この意味を
確かめてください。

イタリア女性の
くびれも堪能できます。

5

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