「夢と狂気の王国」のあらすじとネタバレ⁈スタジオジブリの内幕を撮ったドキュメンタリー。

2025年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

「夢と狂気の王国」

(2013年)機内鑑賞
2013年11月16日公開(118分)

スタジオジブリの
内幕を撮った
ドキュメンタリー。

「風立ちぬ」を
最後に長編映画の

製作から
引退を表明した
宮崎駿監督、

宮崎監督の盟友で
ともに切磋琢磨

してきた
高畑勲監督、

2人の巨匠の間で
奔走する

鈴木敏夫
プロデューサー
という

スタジオジブリの
核となる
3人を中心に、

数十年におよぶ
長い時間の中で、

いかにして夢を
生み出してきたのか、

3人の抱える
愛憎や創作現場
としての

スタジオジブリの
実態を描き出した。。。。。

「エンディング・ノート」の
砂田麻美監督が

ジブリ・スタジオに
入って、仕事の様子、

3人の過去や関係性、
そして完成試写会と

その打ち上げに
至るまでの
実話作品。

3人以外にも、
息子の宮崎吾郎や

「エヴァンゲリオン」の
庵野監督らも
出てくる。

特に、
「風立ちぬ」の
主人公に庵野氏が

決まるところは
驚き。

また、
宮崎監督作品には
脚本が無いので、

宮崎自身による
絵コンテができるまで

誰もストーリーが
わからない
というのも凄い。

さらに、
空襲体験などからの

戦争反対や平和への
強いこだわりが
あること。

スタジオの屋上には
庭園があり、

自然やエコも
テーマであるが、

タバコを吸っている
シーンが多いのは、
ちょっと辟易した。

紹介される映画は
「パンダ・コパンダ」

「ルパン三世」
「もののけ姫」

「となりのトトロ」
「魔女の宅急便」

「天空の城ラピュタ」
「ハウルの動く城」
「風の谷のナウシカ」など。

同時に高畑監督は
「かぐや姫」を
製作しており、

2人の掛け合いも
面白い。

ただ、
狂気の部分は少なく、

もっと強烈な時の
宮崎監督を
見せて欲しかった。

そして、
ご存じのとおり、

彼の引退は
撤回され、

今もアニメを
作っている。

脚本がない
映画の作り方は、

天才のやることで、
息子も天才では
なかったので、

彼のやり方を
継ぐ人は
誰もいないだろう。

映画としては
特段面白い
わけではなく、

NHKの
ジブリ・ドラマでも
十分な感じ。

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