「スプリングスティーン 孤独のハイウェイ」のあらすじとネタバレ⁈ 「The Boss」の魂の叫びを聞く 音楽ドラマ。

2025年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きkouな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「スプリングスティーン
孤独のハイウェイ」

2025年11月14日公開(120分)

「The Boss」の魂の叫びを聞く
音楽ドラマ。

1975年リリースの
サードアルバム

「明日なき暴走 BORN TO RUN」で
一大センセーションを
巻き起こした

スプリングスティーン
ジェレミー・アレン・ホワイト)。

それから
7年が経った1982年の
ニュージャージーで、

彼は人生の大きな
ターニングポイントを迎えていた。

世界の頂点に立つ直前、
スプリングスティーンは

成功の重圧と自らの過去に
押しつぶされそうになりながらも、

わずか
4トラックの録音機の前で、

たったひとり静かに
歌いはじめる。。。。。

誰もが知る
「Born in the USA」が

世に出る前の
スプリングスティーンの
弱さや苦悩を描いた作品。

今やロックの殿堂入りし、
「The Boss」と
呼ばれる大御所だが、

子供時代は父親からのDVを受け、
うつ病になり、

いつも何かから
逃げようとしている。

知り合ったシングルマザーの
女性と結ばれるかと思えば、
突然の別れを切り出すし、

聞く音楽は
「スーサイド」と、

生きづらさが前面に出る
人物だったことがわかる。

その中で作ったアルバムが
「Nebraska」。

音楽理論は筆者には
わからないが、

映画ではその生みの苦しみが
再現される。

主演は
「アイアンクロー」で
4男を演じたジェレミー
・アレン・ホワイト

マネージャー役に
「アプレンティス」の
ジェレミー・ストロング

監督は
「クレイジーハート」などの
スコット・クーパー。

ヒット曲は少なめにして
「ボヘミアンラプソディー」などとは
一線を画した地味な作り。

原作は
「Deliver me from nowhere」。

「The Boss」
誕生前夜が見たい方、

「Born in the USA」が
最初は全く違う曲だった
ことが知りたい方、

NJのアトランティックシティに
行ったことのある方、

止まっている
カルーセルの電源を入れて、

勝手にデートをした
ことのある方は
是非ご覧ください。

筆者的には、
ラストにヒット曲メドレーが
欲しかったかな。

また、
あの父との突然の
和解お唐突だった。

現在、
76歳のスプリングスティーンには、
益々活躍してもらいたい。

因みに、
彼は多くの映画音楽にも参加。

91年の
「インディアン・ランナー」は
ブルースの「Highway Patrolman」が
ベースであり、

93年の
「フィラデルフィア」の主題歌、

2009年の
「ザ・レスラー」の音楽も。

また、2020年の
「カセットテープ・ダイアリーズ」も
「Blinded by the Light」が
原題である。

ブルース・ファンは
必見の4作品。

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